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2025.02.19
春休みは習い事を始めるチャンス!新学期に向けたおすすめの過ごし方
春休みは、新学年を迎える準備や新しい挑戦をする絶好のチャンスです。
たった2週間ほどですが、この期間をどのように過ごすかで、子どもの成長や次の学びへの意欲が大きく変わるかもしれません。
今回は、春休みを有意義に過ごすためのアイデアやおすすめの習い事を詳しくご紹介します。
復習や新たなスキルの習得、特別な体験を通して、充実した春休みを送りましょう!
春休みの有意義な過ごし方
まずは、春休みをより有意義に過ごすためのアイディアをご紹介します。
- 1年間の復習をする
- イベントや体験に参加する
- 新しい習い事を始める
これらを参考にして充実した春休みを過ごしましょう。
1年間の復習をする
春休みは、新しい学年を迎える前に学習内容を整理し、基礎を固めるための大切な期間です。
学年の初めに習ったことは、時間が経つにつれてどうしても忘れがちです。
春休みに、前学年で習った内容の総復習をすることで、新学年での学習がスムーズに進むでしょう。
また、春休みは苦手意識のある科目や単元を克服する良い機会にもなります。
苦手意識が薄れることで、自信を持って新しい学びに挑戦できるようになるでしょう。
イベントや体験に参加する
春休みは、日常とは異なるイベントや体験に参加することで、新しい発見に出会えたり成長のチャンスを得られる絶好の機会です。
春休み期間中には、多くの地域イベントや特別講座が開催されているので、積極的に参加してみましょう。
たとえば、理科の実験教室やプログラミング教室、木工体験など、学びと楽しさを兼ね備えた活動もあります。
こういった体験を通じて、子どもたちは興味関心を広げ、自分の好きなことを見つけるきっかけになるのです。
春休みは短い期間ですが、普段の生活では得られない体験を通じて、子どもの成長を促す貴重な時間にすることができます。
新しい習い事を始める
春休みは、新しい習い事を始めるのに最適なタイミングです。
学年の区切りとなり、新たな気持ちで新しい挑戦をする意欲が高まる時期でもあります。
宿題が少ない学校や宿題が全くない学校も多く、比較的自由な時間が確保できるため、新しいスキルを習得するための余裕が生まれます。
さらに、春は暖かくて過ごしやすく、外に出ることが苦にならないので、習い事を継続しやすい環境だと言えるでしょう。
春は新年度に向けて新しく習い事を始める子どもたちが多く、初心者が多い環境で安心してスタートできるのも利点です。
各種スクールや教室で体験レッスンが開催されることが多い時期でもあるので、色々な習い事にチャレンジしてみるのも良いかもしれません。
習い事を選ぶポイント
ここからは、子どもに最適な習い事を選ぶためのポイントをご紹介します。
- 子どもの興味や性格に合っているか
- 自宅から通いやすい場所にあるか
- 費用負担が大きすぎないか
- 春休み中に今後も続けるか見極める
上記のポイントを押さえることで、子どもにも家庭にとってもぴったりな習い事に出会うことができるでしょう。
子どもの興味や性格に合っているか
習い事を選ぶ際に最も大切なことは、子どもの興味や性格に合ったものを選ぶことです。
興味が湧かない習い事や性格に合わない環境では、子どものやる気はでませんし楽しさも感じられません。
そのため、親が一方的に選ぶのではなく、子どもの意見や性格を尊重することが成功のカギとなります。
例えば、活発で社交的な子どもには サッカーやダンスなどチームで協力する習い事が向いていますし、インドア派で集中力がある子どもにはピアノや英会話など1人で取り組める習い事が適しているでしょう。
とはいえ、子どもの興味や性格に合うかどうかは実際にやってみないことには分からない部分も多いので、体験レッスンや見学に参加してみることをおすすめします。
自宅から通いやすい場所にあるか
習い事を長く続けるためには、通いやすい場所に教室があるかどうかが非常に重要です。
子ども自身のモチベーションだけでなく、送迎が必要なことも多いので親の負担問題にも関わってきます。
あまりに自宅から遠い場所にあると、通うことが億劫になったり、スケジュール的に通えなくなってしまうかもしれません。
自宅から近い場所に教室があると、移動時間が短縮されて、子どもや親にとっても負担が軽減されます。
特に、学校やほかの活動とのスケジュールを調整する場合、短い通学時間は大きなメリットです。
習い事は子どもの将来にも影響しうる大事なものですが、将来のために今の負担を我慢するのは良くありません。
子どもにとっても親にとっても、負担にならないような習い事を選びましょう。
費用負担が大きすぎないか
先ほどもお伝えしましたが、習い事は子どもの成長に大きな影響を与える一方で、保護者にとっては費用面での負担が必要となります。
費用面をあまり考慮せずに習い事を選ぶと、後から支払いが難しくなり、結果として習い事をやめざるを得なくなるケースもあるでしょう。
月謝はもちろんですが、習い事によっては入会金、教材費、ユニフォーム代、道具代などがかかるかもしれません。
大会に出るような習い事だと遠征費用が必要になる場合もあります。
また、習い事は短期間で終了するものではなく、数年にわたって続けることが一般的です。
習い始めは費用が安くても、上達していったり進級するたびにレッスンのレベルが上がり、それに伴って費用が増加することもあります。
せっかく子どものやる気があるのに費用面で続けられないと言うことは避けるべきなので、数年後の費用の見通しも含めて計画を立てるようにしましょう。
春休み中に今後も続けるか見極める
習い事を始める際、春休みは子どもが新しい活動を試す絶好の機会です。
ですが、実際にやってみたけどあまり合わないと言うこともあるかもしれません。
そのため、春休み期間中に子どもの興味や意欲を観察し、無理なく楽しめているかを確認することが大切です。
新しい習い事が生活リズムや学校の勉強に悪影響を与えていないかを判断し、子どもとコミュニケーションを取りながら子どもの気持ちを確認しましょう。
また、子どもの健康状態にも注意を払いながら、無理のない範囲で続けられる環境を整えることがポイントです。
春休みにおすすめの習い事7選
つづいて、春休みにぴったりな習い事を7つご紹介します。
- ①水泳
- ②英会話
- ③サッカー
- ④ピアノ
- ⑤ダンス
- ⑥習字
- ⑦体操
どの習い事も非常に人気なので、先ほどご紹介したポイントも考慮しながら選ぶようにしましょう。
①水泳
水泳は、全身運動によって体力や筋力をバランスよく鍛えられるため、子どもの習い事として人気があります。
水中で行うためケガのリスクが少なく、成長期の子どもにも安心です。
また、水への恐怖心を克服できるほか、記録を目指すことで精神力や競争心も育てられます。
さらに、学校の水泳の授業に自信を持って臨めることもメリットではないでしょうか。
月謝も比較的安く、バスでの無料送迎があるケースも多いので、共働き家庭にも負担が少なく、小学生の習い事として非常に人気が高いです。
②英会話
英会話は、グローバル化が進む社会で必須のスキルを養える習い事として人気があります。
幼少期から英語に触れることで、「英語耳」や「英語脳」を育て、自然に英語を使える基盤を築くことができるでしょう。
また、英会話教室では楽しいレッスンを通じて学べるため、子どもの英語への興味を引き出しやすいのも魅力です。
春休みは、学校の授業がない分、集中して英語を学べる絶好の機会であり、短期集中コースも多くあります。
さらに、オンライン英会話なら送迎の必要もないため、負担は非常に少ないです。
③サッカー
サッカーは、体力作りだけでなく、協調性や礼儀正しさを育むことができる人気の習い事です。
チームプレーを通じて仲間と協力する力やコミュニケーション能力が自然と身につきます。
仲間とともに目標を達成する経験と試合で勝利する喜びは、子どもの自己肯定感を高め、心の成長を促してくれるでしょう。
負けてしまったとしても、次に向けた努力や挑戦する姿勢を学ぶことができます。
休みの日には親子で楽しむことができるのも魅力です。
④ピアノ
ピアノは、音楽的な感性を育てるだけでなく、知育的な効果も期待できる人気の習い事です。
楽譜を読むことで脳が活性化し、記憶力や集中力の向上につながります。
また、演奏を通じて感情を音で表現する力が養われ、豊かな表現力が育まれます。
春休みは学校の授業がない分、集中して基礎を学ぶのに最適なタイミングです。
音楽はストレス発散の効果もあるため、心の健康維持にも役立つでしょう。
⑤ダンス
ダンスは、楽しみながら体力・リズム感・表現力を育むことができる習い事です。
全身を使う運動で、柔軟性や体幹が鍛えられ、姿勢が良くなりバランス感覚が向上します。
また、音楽に合わせて踊ることでリズム感が養われ、表現力も養われます。
チームでの振り付け練習を通して協調性やチームワークの重要性も学べるのも魅力の一つです。
発表会や大会など人前で踊る機会も多いので、緊張にも耐性がつくでしょう。
現在では、中学校でもダンスの授業が必修化しているため、習い事をしていれば成績にも良い影響を与えるかもしれません。
⑥習字
習字は、集中力や字を書く力を養うことができる伝統的な習い事です。
筆を使った練習を通じて、集中力や忍耐力が身につき、物事に丁寧に向き合う姿勢が育まれます。
また、美しい字を書く力は、学校生活だけでなく将来仕事をする時にも役立つスキルとなるでしょう。
さらに、漢字をはじめとした言葉の知識が自然と増え、語彙力や記憶力の向上にもつながります。
他にも、心を落ち着かせて集中する時間が必要とされるので、精神力も鍛えることができるでしょう。
⑦体操
体操は、基礎体力や運動能力を向上させるために効果的な習い事です。
全身を使った運動で筋力・体力・柔軟性・バランス感覚を養い、健康的な体を作ることができます。
また、ジャンプや逆立ちなどさまざまな動きを通して運動スキルが向上し、体操以外の他のスポーツにも活かすことができるでしょう。
正しいフォームを意識することで姿勢が良くなり、心身のバランスも整います。
オリンピック種目にもなっており、「体操ニッポン」とも呼ばれるほど日本は体操強豪国なので、将来的にオリンピック出場も視野に入れられる習い事です。
春休みにバク転を習得しよう!
春休みは、短期間で集中して新しいスキルを習得する絶好の機会です。
その中でも、バク転は子どもたちにとって憧れの技のひとつではないでしょうか?
実は、バク転を習得することで得られるメリットはたくさんあります。
体幹を鍛え、柔軟性やバランス感覚が向上するだけでなく、成功したときの達成感が大きな自信となり、自己肯定感も高まるでしょう。
ですが、バク転は自己流で練習すると怪我のリスクが高いため、正しい指導のもとで行うことが重要です。
そんなときにおすすめなのが、実績豊富な専門のインストラクターが安全で効率的な指導を行う「バク転パーソナル教室」です。
1人ひとりのレベルに合わせた丁寧なサポートで、怪我の心配なく練習できます。
月謝ではなく回数券制になっているので、義務感がなく子ども自身のペースに合わせて無理なく通うことができるのも人気の理由です。
年齢を問わず誰でも挑戦可能なので、まずは「バク転習得セルフ診断」をお試しください!
春休みの有意義な過ごし方とおすすめの習い事7選|まとめ
春休みを有意義に過ごすためには、1年間の復習や新しい挑戦が欠かせません。
また、子どもが興味を持てる体験や習い事に参加することで、学びと成長を促す絶好の機会となるでしょう。
水泳やサッカー、ピアノ、体操などの習い事は体力・集中力・協調性を養い、将来にわたって役立つスキルを身につけることができます。
宿題のない春休みの期間を有効活用し、子どもの成長にとって有意義な時間にしましょう。