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2025.02.14

チアダンスに向いてる子の特徴とは?身につく力やよくある質問も紹介

チアダンスに向いてる子の特徴とは?身につく力やよくある質問も紹介

チアダンスは、明るく華やかなパフォーマンスで観客を元気づける人気のスポーツです。

女の子の習い事としても人気のチアダンスですが、「うちの子は向いてるのかな?」と悩んでいる方も多いのではないでしょうか?

そこで、この記事ではチアダンスに向いてる子の特徴やチアダンスの魅力をご紹介します。

チアダンスに関してよくある質問についても回答していますので、ぜひ参考にしてみてください。

そもそもチアダンスって?

ポンポン

チアダンスは、チアリーディングのダンス部分を独立させたスポーツです。

「チア(cheer)」には「応援する」という意味があり、ポンポンを使った明るく楽しい華やかなパフォーマンスで、観客を元気づけます。

「ポンダンス」「ジャズダンス」「ヒップホップダンス」という3つの要素で構成されており、リズム感や表現力が重要です。

一方、チアリーディングは組体操のようなアクロバティックな技も含まれるのが特徴で、かなり高い身体能力が求められます。

チアリーディングよりも比較的安全に楽しめるチアダンスは、初心者や小さなお子様も気軽にチャレンジできるため、習い事として人気を集めています。

チアダンスに向いてる子の特徴4選

小学生の女の子

それではここから、チアダンスに向いてる子の特徴を4つご紹介していきます。

  • ダンスや音楽が好き
  • 明るく前向きな性格
  • 人前に出るのが得意
  • 仲間と協力できる

1つずつ詳しくみていきましょう。

ダンスや音楽が好き

チアダンスは、さまざまなジャンルの音楽に合わせて踊るスポーツです。

そのため、音楽に合わせて体を動かすのが好きなお子さんなら、リズム感を活かしてチアダンスに馴染みやすいでしょう。

振り付けを覚えることが苦にならず、自然と練習にも積極的になるはずです。

「好き」という感情が、上達の大きなカギを握っています。

明るく前向きな性格

明るい性格のお子さんは、観客に元気を届けるチアダンスにぴったりです。

チアダンスは笑顔で踊ることが多いため、前向きな性格は強い武器になります。

また、練習の中で仲間を励ましたり、応援したりすることでチーム全体が活気づくきっかけにもなるでしょう。

失敗しても気持ちを切り替えて挑戦できる姿勢が、パフォーマンスの向上につながります。

人前に出るのが得意

チアダンスは、観客を応援し元気づけることを目的としたパフォーマンスなので、ステージに立つのを楽しめるお子さんが活躍しやすいです。

最初は緊張していても、練習を重ねるうちに自信がつき、自己表現が上達していきます。

観客に見てもらえる喜びが、さらに努力するモチベーションにもなるでしょう。

また、人前に出るのが苦手なお子さんでも、経験を積むことで徐々に克服できるケースも多いです。

仲間と協力できる

チアダンスは、個人の競技ではありません。

チーム全体の動きを揃えることが重要なので、協調性が何よりも必要不可欠です。

他の人の意見を尊重し、仲間と助け合いながら取り組むことができるお子さんは、チアダンスに向いています。

また、自分だけでなく、チーム全体の成果を喜べる性格のお子さんは特に向いています。

チアダンスをすることで得られる効果5選

チアダンスをする小学生

チアダンスを始めると、以下のような効果があります。

  • 身体能力が向上する
  • 精神的に成長する
  • 自己表現力が育まれる
  • 協調性が身につく
  • 自己肯定感が高まる

どれも、幼い頃に身につけられれば、将来の役に立つ力です。

身体能力が向上する

チアダンスでは全身を使った動きが多く、筋力や柔軟性、バランス感覚が鍛えられます。

さまざまな動きを練習する間に体幹が強化され、自然と姿勢も良くなるでしょう。

定期的な練習は運動不足解消にも効果的で、楽しみながら体を動かせるため、子どもにとって理想的な運動になります。

精神的に成長する

振り付けを覚えるためには集中力が必要で、練習を続けることで持続力も養われます。

チーム全員でタイミングを揃えるための努力は、目標達成に向けた計画性を育てます。

大会や発表会に向けた練習を通じて、物事に真剣に取り組む姿勢が自然と身につき、あらゆる場面で役立つ力となるでしょう。

自己表現力が育まれる

チアダンスは、アップテンポのヒップホップやスローテンポのジャズなど、さまざまな音楽に合わせてダンスを披露します。

自分の感情を言葉ではなく、動きや表情で伝えなければならないので、自己表現力が高まります。

また、観客に元気を与えることを目指すため、自然と明るく前向きな姿勢が身につくでしょう。

協調性が身につく

チームで動きを揃えるチアダンスは、仲間と協力する力を鍛えるのに最適です。

お互いの得意や苦手を理解し合いながら、支え合う姿勢が育まれます。

相手を尊重し協力する重要性を学ぶことができ、将来の人間関係構築にも役立つでしょう。

自己肯定感が高まる

練習の成果がパフォーマンスのクオリティに繋がり、観客からの拍手や仲間と成功を分かち合うことで達成感を味わえます。

この経験は、自分の努力を肯定し自信を持つ大きな力となります。

自己肯定感を高め、何事にもチャレンジする精神が身につくでしょう。

チアダンスについてのよくある質問

最後に、チアダンスについてのよくある質問に答えていきます。

  • どこで習えばいい?
  • 費用はどれくらい?
  • 何歳から始めればいい?
  • デメリットはある?

これらの疑問を解決して、チアダンスを始めるきっかけを見つけましょう。

どこで習えばいい?

チアダンスを習う場所としては、地域のスポーツクラブダンススクールカルチャーセンタークラブチームなどで習うことができます。

それぞれ教え方やカリキュラムが異なるので、子どもがどれくらい興味があるか、レベルはどの程度か、家から通いやすいかどうか、といった点を考慮しながら選びましょう。

体験レッスンを行っているところも多いので、実際に参加してみて雰囲気を確認することをおすすめします。

費用はどれくらい?

チアダンスの費用は、通う教室やスクール、地域によって異なりますが、一般的に月謝が5,000円〜15,000円ほどです。

同じスクールだとしても、レッスンの回数やレベルによっても費用は変動します。

また、衣装費、ポンポンやシューズなどの用品費、大会参加費、交通費などが別途必要になることがあります。

イベント前には特別な練習が増えることもあるため、その分の追加費用も考慮しておきましょう。

何歳から始めればいい?

チアダンスは、3歳から始めるのがおすすめです。

運動することや踊る楽しさを自然に体験できるため、楽しい雰囲気の中で集中力や体の使い方を身につけられます。

特に、4〜8歳のプレゴールデンエイジ期は、運動能力の土台が築かれる重要な時期で、さまざまな運動を経験すると良いとされています。

幼児期〜小学校低学年ごろまでは、チアダンスで踊る楽しさを学び、小学校高学年〜中学校でアクロバティックな動きを取り入れたチアリーディングに移行するというお子さんも少なくありません。

遊びの延長でダンスを始められるチアダンスは、初めての習い事にぴったりだと言えるでしょう。

デメリットはある?

チアダンスにもデメリットがいくつかあります。

まず、団体競技なので練習量が多く、大会や発表会前には体力的にも精神的にも大きな負担を感じることがあります。

また、怪我のリスクもあるため、安全対策や始める前のウォームアップが欠かせません。

個人のスキルも大事ですが、あくまでもチームプレイが基本なので、意見の食い違いやコミュニケーションの難しさを経験することもあるでしょう。

さらに、保護者には送迎や費用の負担がかかったり、ヘアセットなどをしなければならないこともあります。

チアダンスが向いてる子の特徴は?|まとめ

チアダンスは、楽しみながら体を動かし、自己表現力やチームワークを学べる、初めての習い事にもピッタリなスポーツで、向いてる子の特徴としては「ダンスや音楽が好き」「明るく前向きな性格」などが挙げられます。

一方で、練習量の多さや怪我のリスクといったデメリットもあるため、安全で効率的な指導が重要です。

私たち「バク転パーソナル教室」では、実績豊富な講師陣による専門的なサポートで、安全かつ効率的にアクロバット技を身につけることができます。

まずはチアダンスで基礎を習得し、将来的にはアクロバットな動きを取り入れたチアリーディングを始めたいという方は、ぜひ「バク転パーソナル教室」にご相談ください!

月謝制ではないので、お子さんのペースに合わせてスキルを習得することができますよ♪

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