バク転

普通のジャンプとは違う!?バク転はかかとで蹴る?

 

普通のジャンプとは違う!?バク転はかかとで蹴る?

こんにちは!こんばんは!おはようございます!

バク転パーソナルトレーナーの谷しゅん(谷 俊太朗)です。

今日から9月が始まり、2020年も残すところ3分の1となりました!
月日が経つのは早いものですね…。
今年はコロナがあったお陰で四季を感じずらく、なんだか区切りのない1年という風に感じています。

さてさて、本日はバク転をするにあたって欠かせない「かかとの意識」について説明していきますね!

カッコいいバク転はここが違う!

「バク転ができます!」


確かにすごいことなんだけれど、もしかしてカッコ悪いバク転してませんか?
出来るだけですごいバク転ですが、実はカッコいいバク転・カッコ悪いバク転があるんです。

その違いは何?

実は、「ジャンプする角度」がその違いになります。

・カッコいいバク転🙆‍♂️
→しっかりと後ろに跳んでいる

・カッコ悪いバク転🙅‍♂️
→上に跳んでしまっている

簡単にいうとこんな感じです。

上に跳んでしまっているバク転は、スピード感が出ず”ぽい〜ん”と腑抜けたようなカッコ悪いものになってしまいます。

一方、カッコいいバク転はスピードが出ていて体が綺麗に伸びています。

どうせやるならカッコいいバク転がしたいですよね、皆さん。

後ろに跳ぶには…

カッコよくバク転がしたいなら「後ろに跳ぶ」ことが不可欠。

じゃあどうやったら後ろに跳べるの??

その答えが、今日のテーマ「かかとの意識」です!

後ろ歩きをするとき…

皆さん、思い返してみてください。
後ろ歩きをするとき、かかとって地面についていますか?浮いていますか?

ついていますよね。
前歩きの時は、かかと→つま先
の順番で足の裏が地面に着くと思うのですが、
後ろ歩きの時は、つま先→かかと
の順番で地面に足がつきます。

これって、体の重心(バランス)を後ろ側(かかと)に傾けることによって後ろに歩こうとするからなんです。

ということはつまり!
後ろにジャンプしたい時も、後ろ(かかと)に重心を傾けなければいけないのです!

でも普段ジャンプする時って…

皆さん、今度は自分が上にジャンプするときのことを思い返してください。

上にジャンプする時って、かかと→つま先の順番で足が地面から離れますよね。
そうすることによって人間は、つま先のパワーを使って高く跳ぶ事ができるからです。

さぁここで一つの矛盾が出てきました…。
カッコいいバク転をするにはかかとに体重をかけて後ろにジャンプしなければいけない。
でも人間はジャンプする時はつま先でパワーを出す。

えぇぇぇぇぇぇぇ〜〜〜〜…。

練習が必要

さぁ、この矛盾に打ち勝つには、バク転のための特別な練習をしなければいけません!

私たち「バク転パーソナル教室 名古屋」では、そのようなバク転に特化した練習を用意し、指導をしております!

バク転って難しいイメージがある…。
だからこそ、私たちバク転のプロにお任せください!

冒頭にも書きましたが、2020年も残すところ3分の1。
何かやり残したことはありませんか?

今年こそは自分を変えたいと思っていたのに、今年はコロナがあったし結局何も…
なーーーーんて方!!!!

バク転で変わりましょう!
「バク転パーソナル教室 名古屋」なら、マンツーマン指導なので感染を気にせず自分のペースで練習する事ができます!

少しでも興味がある方、今すぐお問い合わせください!
お待ちしております!

以上、「 バク転パーソナル教室 名古屋」の谷がお送りしました。

– この記事を書いた人 –

顧客満足度1位

名古屋市瑞穂区で最も選ばれる

バク転パーソナルトレーナー

谷 俊太朗

たに しゅんたろう

トータルセッション数

1000回

トータルお客様数

100人

今まで担当させていただいたお客様の人数、約100人の方々のバク転をお手伝いさせていただきました。

名古屋市のバク転教室顧客満足度

1/5位

名古屋市のバク転教室の顧客満足度アンケートぶっちぎりの1位を獲得。Google社の口コミにおいても1位を獲得※(株)MIRAIS調べ