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【お悩み解消!】一人でバク転をするにはこれが必要!

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【お悩み解消!】一人でバク転をするにはこれが必要!

こんにちは!こんばんは!おはようございます!
「バク転パーソナル教室 名古屋」代表の谷しゅん(谷 俊太朗)です。

本日は、一人でバク転をするために必要な意識についてお話していきたいと思います。

当教室には、バク転をするのが全く初めての方から、バク転よりもレベルの高い技の習得を目指している方まで、幅広いレベルのお客様がレッスンを受講しております。

その中には、
”補助があると回れるけれど一人では回れない”
”他の教室に通っているが、なかなかできる気がしない”
という悩みがきっかけで受講しに来たお客様が割と多くいらっしゃいます。

実はこの悩み、「バク転あるある」なんです。

今日はそんな悩みを解消するための、バク転のとっておきのコツをご紹介したいと思います!

あと一歩なのに…

補助をしてもらうとほぼ一人で回れるけど、完全に一人では着地まで完璧にできない…。
手をついたら潰れてしまう…。

「あと一歩のところなのになぜできないの…」

とお悩みの方。

この状況辛いですよね。
先ほども言いましたが、私たちの教室にはそのような悩みを抱えたお客様が多く通われています。

本人的にはあと1歩と感じるその段階。
私たちバク転のプロからすると…

あと一歩=7割

その”あと一歩の段階”。
私たちの中では、

習得への道のりのうち、7割クリア

といった感覚です。

意外とまだまだじゃん…。
って思いましたか?

実は、バク転習得までの道のりの中で、「補助ありで回れるようになってから補助を外すまで」が一番時間がかかるのです。

補助をつけていいスピードで回れるようになるまでは、そんなに時間はかかりません。
人にもよりますが、だいたい2、3回のレッスンで形にはなると思います。
しかし、補助をなくして一人で回れるようになるまでは、その倍以上の時間がかかります。

補助の役割

バク転の補助は、2つの役割があります。

1つは支えること。
体重をしっかりと支え、バク転中に失速をして地面に落ちることがないよう、高い位置で体をキープします。

もう一つは回すこと。
バク転に必要な回転力を生み出すために、手で力を加えて安全に着地をさせます。

この2つの役割を行なってる補助があるのとないのでは、バク転で自分にかかる負荷が全く違います…。
だから、時間がかかるんです。

補助をなくすということは、
・高い位置で回るためのジャンプ
・落下する前に手を地面につけることができる回転力
が必ず必要なので、この感覚を身につけるために辛抱強く練習を繰り返す必要があります。

タイミングを整える

時間がかかるということをわかっていただいたところで、とっておきのコツについてお話ししていきます!

”もうちょっとなのになかなか一人できない…”
というお客様のバク転に共通していることは、タイミングがバラバラということです。

後ろに跳んで手を地面につけるためには、合わせるべきタイミングをきっちり合わせないといけません。

・腕の振り
・顔の返し
・体の反り
・ジャンプ

これら全ての動作が同じタイミングで行われることで、正しい方向にジャンプができ、しっかりとした回転がかかります。

今よりジャンプを遅らせる

正しいタイミングで跳んでいるつもりのそのジャンプ。
もしかしたら少し早いかもしれません。

前回のブログでは、レッスンの冒頭で行うジャンプ練習について書きました↓

https://bakuten-personal.com/【今すぐチェック!】正しいジャンプできますか/

この記事では、「長いジャンプ」の説明の中でこんなことを言っています。

「ジャンプは腕のある方向に跳んでいく」

腕を出した方向にジャンプは跳んでいくので、前に跳びたかったら前に、後ろに跳びたかったら後ろに伸ばすということを説明しました。

では、これを踏まえて先ほどのタイミングの話に戻ると…。

バク転のジャンプのタイミングが早いということは、腕を振り切る前に跳んでいるということになります。
つまり、後ろに跳びたいのに、腕が上、もしくは体の前にある状態でジャンプをしてしまっているということです。

後ろに跳びたいのだったら、腕が後ろにあるときにタイミングを合わせてジャンプをしなければいけません。
ジャンプをするタイミングをいつもより少しだけ遅らせて、腕が後ろまでいくのを待ちましょう。

ちなみに、腕が後ろに行くタイミングに合わせるのはジャンプだけではありません。
顔の返し、体の反りも同じです。

バク転をするときは常に腕が先頭にないといけないので、腕よりも先に顔が返ったり、体が反ってしまったりすると、失速に繋がります。

腕が後ろに行くまでは、顔は前を見ておく。
体は反らずにまっすぐにしておく。
これもとても大切なポイントです。

胸を前に出す

先ほど、”体を反らす”という表現を使いましたが、厳密にいうと、”胸を前に出す”という表現になります。

手を後ろにまっすぐ振ることができていれば、最終的に腕は可動範囲の限界に達します。
腕が限界まで振れると、自然と胸が前に出ます。

これがバク転における「反り」という運動です。

つまり。
体を反らすためには胸を前に出さないといけない。
胸を前に出すためには腕を限界まで振らないといけないのです。

「腕を先頭にする」というのは地面に早く手をつけるためという理由のほかに、胸を前に出して体を反らせるためという理由もあります。

顔よりも背中よりも、体のどのパーツよりも腕を先頭にすることによって体が反り、回転力が生まれ、地面に早く手をつくことができます。

ではでは、この話を聞いた上で、自分のバク転を見直してみてください!

・腕が先頭にありますか?
・顔が返るタイミングが早くないですか?
・膝が伸び切る(ジャンプする)タイミングが腕の振り切りよりも早くないですか?

一人でバク転をできようにするためのコツはそこに隠れています!
補助をつけて回れるようになってからは、こういった細かい感覚を整える作業が必要になってくるので、自分のバク転と上手な人のバク転を見比べたりして研究してみてください😊

「バク転パーソナル教室 名古屋」では、未経験者も経験者も大歓迎!
丁寧なマンツーマン指導で、一人一人の要望や悩みに寄り添います!
経験豊富な講師にどんな質問でもぶつけてみてください!

皆さんの挑戦、心よりお待ちしております!

以上、「 バク転パーソナル教室」の谷がお送りしました。

 

– この記事を書いた人 –

顧客満足度1位

名古屋市瑞穂区で最も選ばれる

バク転パーソナルトレーナー

谷 俊太朗

たに しゅんたろう

トータルセッション数

1000回

トータルお客様数

100人

今まで担当させていただいたお客様の人数、約100人の方々のバク転をお手伝いさせていただきました。

名古屋市のバク転教室顧客満足度

1/5位

名古屋市のバク転教室の顧客満足度アンケートぶっちぎりの1位を獲得。Google社の口コミにおいても1位を獲得※(株)MIRAIS調べ

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