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2020.11.11
【意外と知らない!?】柔軟性が必要な理由!
こんにちは!こんばんは!おはようございます!
「バク転パーソナル教室 名古屋」 代表の谷しゅん(谷 俊太朗)です。
さぁ、今日は体が硬い方は少し耳が痛くなるお話…笑
柔軟性についてです。
当教室でも必ずレッスンの始めに行う柔軟体操。
ちびっこの体操教室や器械体操の部活動、もちろん僕が専門としていた新体操でも欠かさず行われるものです。
体が柔らかい方がいいのは誰もがなんとなーくわかってはいるけれど、”なんで柔軟性が必要なの?”と聞かれて答えられる方は少ないかと思います。
ケガをしにくいから?
いえいえ、体操に柔軟性が必要な理由はもっと深いところにあります😏
では早速本題に入りましょう!
1、「怪我をしにくい」は基本の基本
「なぜ体操には柔軟性が必要なの?」
そう聞かれたら”怪我をしにくいから”と答える方は多いのではないでしょうか?
はい、大正解です!😃
体操で行われる運動は、非日常的なものばかり。
見よう見まねでやろうとすると、そんな運動に慣れていない体はびっくりしてしまいます。
耐えるためには体のしなやかさ(柔軟性)が必要なわけです。
特に柔軟性が必要な部位
体操をするにあたって特に柔軟性が必要なのは以下のような部位です。
・首
・手首
・肩
・胸
・腰
・股関節
・太もも
・足首
……。
って全身やないかっ…!!
体操は体全体を酷使する全身運動。
どこか一つのパーツが硬いだけで、すぐに違うパーツに歪みがいきます。
体操のような運動をするときには、硬さをカバーするために柔らかいところが動こうとするので、負荷が偏ってしまってケガに繋がります。
2、そもそも技ができない
体が硬いと、バク転どころか前転・後転もうまくいかないなんてことがおきます。
せっかくなので、先ほどあげた部位が硬いとどんな運動に支障が出るかも書いていきます。
首
首は、特に大人の方は柔軟が必要。
レッスンを初めて受講された方に後転をやっていただくと、「あれ、思っていたより回れない」とおっしゃる方が割と多くいます。
子どもの頃は軽々と回れたのになぁ…。
なんて落ち込み気味になるのですが、それもそのはず。
子どもの頃より首が硬くなっているのですから!
前転・後転のような小さく丸まる運動には首の柔軟性は不可欠です!一瞬ではありますが、体重全体が首にかかる運動なので、怪我をしないためにも柔軟性は身につけておきたいです。
日頃から大きく回して、伸ばして、首の周りの筋肉をほぐしてあげてくださいね!
(ちなみに”大きく”がかなり大事なポイント。意外と首回しって大きく回ってない方が多いんですよ。)
手首
手首はどの運動でも使います。
基本的に体操は、手で体重を支持する技が多いので、手首がいろんな方向に柔らかく動くことはとても大切です。
手首に関しては、大きな技をすればするほど痛めやすくなってくるので、気をつけていきたいですね。
(ちなみに手首の柔らかさは腕全体の筋肉が関連しています。)
肩・胸・腰
ここは3つまとめていきましょう。
バク転をするにあたって大事な3つのポイントのうちの1つ、ブリッジ。
ブリッジをするのに必要なのが肩・胸・腰の柔軟性です。
ブリッジって、腰の柔らかさが必要だと思っている方が多いのですが、実は腰が硬くても肩と胸が柔らかければできてしまいます。
逆に、腰が柔らかくても肩と胸が硬い人はブリッジができません…。
肩・胸・腰はかなり重要。
腕をまっすぐ上にあげられない方、柔軟が必要ですよぉ。
股関節・太もも
さぁ、ついに来ました。
柔軟といえば、開脚。
足が開かなくて悩んでる方、うちにもかなりいます…。
足が開かないと、いろんな技をするときに勢いがつけられなくなります。
逆に、無理して勢いをつけようとすると太ももの肉離れを起こしてしまったり…。
とにかく!
足を開く動作が多い体操では、開脚は必須です!
開脚についてはもう一つ理由があるので、あとで書き足します。
足首
こちらも手首に続いて使う回数が多い部位。
基本的に体操の着地は足の裏で行うので、何か技をすれば、必ず足首は使われます。
しかも、着地の時の足首の角度は鋭角なことが多い…。
体重+回転の勢いを足首で受け止めるわけですから、柔らかくクッションのように使える柔らかさがあったほうが怪我はしにくいですよね…。
3、開脚は特に特に必要
先ほどは、特に重要な部位と言いながら8つもあげてしまいましたが…笑
一番重要なのは股関節です!
・怪我をしにくい
・勢いがつけられる
実は股関節の柔軟性にはもう一つ重要な理由が…。
バランスが取れる
そう、足が開けるとバランスが取れるんです。
よくサーカスなどでこんな風景を見ますよね。
なぜ綱渡りをする人は長い棒を持つのでしょうか?
バランスが取れるからです。
自分の体重を左右の棒に振り分けることでバランスを取りやすくしているのですが、倒立や側転も原理は一緒です。
足を開くことによって、バランスを保つことができる。
足を開くことによってブレずに回ることができる。
これが、開脚が必要なもう一つの理由です。
まとめ
以上!
いやー、今回もたくさん書いてしまった。
(本当はまだまだ話したいことたくさん笑)
でも、柔軟性がないからといって、憧れのバク転へのチャレンジは諦めないでくださいね!
「バク転パーソナル教室 名古屋」では、柔軟性をつけるために一人一人にあった方法で指導することはもちろん、柔軟性がない方でも安全にバク転の練習を楽しめるよう、しっかりと支えていきます!
「バク転がしてみたい!」という方であれば、年齢、性別は問いませんので、ぜひお問い合わせください!
皆様のチャレンジお待ちしております!
以上、「 バク転パーソナル教室 名古屋」の谷がお送りしました。
– この記事を書いた人 –
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谷 俊太朗
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名古屋市のバク転教室の顧客満足度アンケートぶっちぎりの1位を獲得。Google社の口コミにおいても1位を獲得※(株)MIRAIS調べ