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【習得必須】とっても大事な踏み込み足!!

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こんにちは!こんばんは!おはようございます!
「バク転パーソナル教室 名古屋」代表の谷 俊太朗です。

前回は「振り上げ足」について解説をしました!
技のスピードをつけたり、バランスをとったりするのに必要なスキルでしたね!

「振り上げ足」意識していますか?

今日は「踏み込み足」についてです!
振り上げ足と踏み込み足はセットですので、両方上手にできて初めて効果が出ます。
これを読んで、側転やロンダートの習得に必須の足の使い方をマスタしましょう!!

踏み込み足とは?

まずは、「踏み込み足」そのものについて説明します!

踏み込み足とは、技を行う際に地面に踏み込む足のことを言います。
側転でいうところの2番目に上がる足のことを指します。

1番目に上がる足の名前はもう大丈夫ですよね?
そう、「振り上げ足」です。

踏み込み足の役割

踏み込み足の役割は…

・体のバランスを保つ
・前に進む勢いをつける

この二つが主なものです。

片足を振り上げている瞬間は体のバランスが不安定になります。
そこをしっかりと支え、振り上げ足の勢いを助けてあげるのが踏み込み足の役割です。

では、具体的にどうしたらいいのかを解説していきます!

2つのポイント

踏み込み足には2つのポイントがあります!

1、大きく足を開く

1つ目のポイントは「足を大きく開く」です!!

これは、”バランスをしっかり取る”ということが目的です。

電車やバスなど、揺れる地面で体のバランスを保とうとする時、皆さんならどういう姿勢で立ちますか?

答えはいろいろあると思います。
しかし、「両足をしっかり閉じて立つ!」と答える人はいませんよね。

足がしっかりと閉じているのは、見た目的にすごく綺麗です。
体の軸がしっかり作れて、力も入りやすくなります。
しかし、バランスを取るという点においては、いいことではありません。

ボールを投げる時、ボールを蹴る時、パンチを打つとき…
どんなスポーツでも基本のポジションは足を開いています。
動きの安定感を作るためです。

それはアクロバットでも同じです!
自分がしたい動きをするために、使いたい力を使いたい方向へ最大限に使う。
これをするためには足をしっかり開くということが大事なんです!✨

しかし…
「足を開いてしっかり踏み込み足を使いましょう」とは言われたものの、こんな疑問が出てきますよね。

「どのくらい開いたらいいの…?」

実はこの質問には、明確な答えというのはないんです…💦

しかし、これを言うと、大体のお客さんはいい足幅が取れるようになります↓

「これ以上はキツイと思ったところからもう1歩」

側転では、足を出した後に手を地面につかなければいけません。
そのため、足を遠くに出せば出すほどバランスが取りにくくなり、手を地面につくことに不安が出てきますよね。

実は、そこがちょうどいい足幅なんです。
バランスが取りにくくなるのにちょうどいいってどういうこと?
と思うかもしれませんが、その理由は2個目のポイントにあります!

2、膝をしっかり曲げる

2個目のポイントは「膝をしっかり曲げる」です。

そう。
足を遠くに出した後は、その足をしっかり曲げないといけないんです。

膝をしっかり曲げることの目的は、技の勢いをつけることです。

勢いをつけることにおいては、膝の曲げ伸ばしによって太ももの筋力を使うことが非常に大切です。

当たり前のことではありますが、膝は「曲げる」という動作をするから、その反対の「伸ばす」という動作ができます。
つまり、太ももの力を使いたけば、使いたい力の分だけ曲げないといけないということなんです。

さらに、膝を曲げる理由はもう一つあります。
それは、体の重心が低くするためです。
(重心とは、体のバランスの中心のことを言います。おへそよりやや下の部分です。)

先ほど、足を大きく開くとバランスが取りにくくなるという話をしましたが、それは重心が高い状態のまま足を開いた場合です。
重心は低ければ低いほどバランスが安定するので、しっかり膝を曲げましょう!

ちなみに、足を大きく開かなかった場合、膝が曲がる角度は小さくなります。(足首の可動域の関係)
最大限の力を出したいと思っても、そもそも足幅が小さいと膝が曲がってくれないので、足を大きく開くことが最優先です。
気になる方はぜひ試してみてください😊

目標に合わせてスキル習得

何事も、覚える順番というのは大切です。

初心者の方が側転に取り組む際、だいたいの方は踏み込み足の膝がほんの少ししか曲がりません。
しかし、それは何の問題もありません。
「手をしっかりと開いて地面につき、腕にかかる負荷に負けないようにする。」
一番最初の回る感覚をつける段階では、そこが目標だからです。
この段階では、「あぁ、こういう風に回るんだな」という感覚を掴まないといけないので、足の使い方は意識しなくてもいいんです。

しかし、「ロンダートがしてみたい!」「側宙がしてみたい!」という目標をお持ちの中級者の方でしたら、足の意識は必須です。

側転はそれらの技の大元になるものなので、足の使い方を覚えずに何となくロンダートの練習をしてしまうと、悪い癖がついて技が習得できなくなってしまうんです。

目標とする技を練習したことが原因で悪い癖がついては本末転倒ですよね…。

だからこそ!
目標とする技を1日でも早く習得するために、足の使い方をしっかりと覚えましょう!

まとめ

最初はやりにくいと思うかもしれませんが、練習していくうちにその足幅に慣れてきて、技がやりやすくなってきます!

まずは足を大きく開くところから。
それができてきたら、しっかりと膝を曲げる意識を追加。

振り上げ足とセットで覚えて、完璧に技をマスターしましょう!!


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以上、「バク転パーソナル教室 名古屋」の谷がお送りしました。

 

– この記事を書いた人 –

顧客満足度1位

名古屋市瑞穂区で最も選ばれる

バク転パーソナルトレーナー

谷 俊太朗

たに しゅんたろう

トータルセッション数

1000回

トータルお客様数

100人

今まで担当させていただいたお客様の人数、約100人の方々のバク転をお手伝いさせていただきました。

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1/5位

名古屋市のバク転教室の顧客満足度アンケートぶっちぎりの1位を獲得。Google社の口コミにおいても1位を獲得※(株)MIRAIS調べ

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